立体的に、いろんなアイテムを詰め込んだガレージ内部ですが・・・
なんとかプロジェクター+スクリーンでシアターを構築したいと思います。
IMGP2495


懸案事項は2つ。
(1) プロジェクターとスクリーンはどこに配置するか?
(2) バッテリー電力は映画1本+アルファ(約3時間)もつか?

まず、(1)ですが、プロジェクターとスクリーンは既に昨年のボーナスで購入済みなので、
この機種を前提に考えなければなりません。
設置場所の制約の少ない短焦点のプロジェクターも考えたんですが、 (2)との兼ね合いでLED光源のものがなく、普通の焦点距離のプロジェクターです。

ちなみに、こんなの。

HML接続にも対応していて、スマホとの連携も良さそうなこと、
そして何よりLED光源で少ない消費電力ということで選びました。



スクリーンの設置場所なんですが、空いているスペースが窓(図面だと手前)しかなく、
ここに設置することにしました。
スライド6



ガレージは窓側の天井が下がっているナナメ天井なので、 2階のカウンターからは見下ろし、1階のリビングからは見上げとかなり苦しい場所なんですが・・・
2階の床からはちょうどいい高さなんで、映画を見る時は2階で寝転ぶスタイルになりそう。

横からはこんな感じ。
スライド5

カウンターの裏側に吊り下げて設置すればうまくいきそうです。



次に、(2)のバッテリー容量。
冬とかはバッテリーがもたないので、映画を見る時は発電機を回さざるを得ないんですが、静かなシーンで「ダダダダダダダ」と音が聞こえてくるのはやはりいやなもの。
発電量の多い春~初秋にかけては、発電機なしで2時間あまりの映画を見終えるまで保たせたいものです。

で、バッテリー満タン時にどれぐらいの電力量がとれるか皮算用。

バッテリーは鉛蓄電池(ディープサイクル) 24V115Ah
ディープサイクルとはいえ、実用で放電できるのはせいぜい25%ぐらいでしょう。
なので、24✕(115✕0.25)=690Wh

次に、シアターシステムの消費電力。
プロジェクターは70W、AVアンプは音声10W+10W、効率0.5+制御回路20Wで60W、アクティブサブウーファーは20W効率0.5で40W、照明等10W、計180W。
AC100Vはインバータで変換しているため、効率0.8として180/0.8=225W

つまり、バッテリーの保ちは、690Wh÷225W=約3時間 おおお、皮算用ならぴったりだ!

今週末、設置して試してみます~
 
 

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