なんとなーくですが
後回しにしていた電気工事

下地を全部組んだら取り回しが大変なので
ここで逃しの配線だけしちゃおうと思います。

当初、60アンペアまで対応できる単相200V化を考えていましたが、古民家のライフスタイルを考えると夏は時々ある猛暑の時のみエアコン使う感じでそんなに使わない。
冬は現代の家に比べるとやはり寒いので、灯油が主体となる感じ。

そう考えると30アンペアでもいけるかな?と。
ただ、現在2系統しかなくこのままだとブレーカー落ちまくりなので、一時的に大電力を要するものは専用回線としておきたいと思います。

常時使わないけど、一時的に1000W以上の大電力を食うものは、

お風呂の暖房
電子レンジ
炊飯器
ドライヤー
エアコン(電源オン時)

ってところかな。

これらが1系統に集中しないようにします。

既存の2系統はそのまま残して
炊飯器(または電子レンジ)及び洗面所のドライヤーに割り当てます。

照明は基本的にLED化しますので、既存の配線で問題なしとしました。



さて、
前置きが長くなりましたが、
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だらーんw

これは流石に見苦しいので、

IMG_0199

なんとか天井裏に隠したい。

しかし、すでに塞がっています。



そこで!

IMG_0200

高枝切り鋏に配線を噛ませて
奥の穴を目指します!

分電盤のところには
IMG_0201

下から水道管のあまりを差し込み
目印に。


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なんとか通った!

IMG_0203

分電盤
ちょっと高い位置になっちゃったけど
配線を隠すため。許せ!


今日はここまで!









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