昨日に引き続きドイツオレンジさんに手伝っていただきました。

台所の勝手口のある壁の下地づくりです。
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ここは築100年の母屋と昭和の時代の増築部分の取り合いで、全く垂直や平面が出ておらず、難所でありますw


まずは台所窓際の壁面を基準にして、
その直角方向に仮墨を打ちました。

床だけでなく、
天井などにも打ちます。


母屋の桁とかが好き勝手出っ張っていて、
とても個別には対処しきれないので、一番出っ張っているところを基準とし、その面まで壁をふかします。

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接ぎ木やカイモノを駆使し
胴縁が同一面かつ垂直になるようにして完成!


天井の面も作成していただき、
また垂木と桁の隙間に面戸板となる断熱材も詰めていただきました。
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垂木や間柱など各部位の名前はWikipedia の木造軸組構法に詳しく載っているので復習しておいてくださいね!
構造がわかれば表層リフォームだけでなく間取りも自由に変更できますよ〜

あ、
ガラガラどっしゃーんやっても責任は負えませんがw





その間私は電気工事。
既存の謎配線の解析から、新規追加の配線まで。
どこがどの系統で、どの線がブレーカー側だぁ???

解析が完了し、接続する前に薄暗くなりタイムアップ!
接続のためブレーカー落とすと暗くて手元が見えない〜!
(充電式の作業ライト持ってたことに今気づくw)


ドイツオレンジさんは本日ご帰宅されました。
ありがとうございます!
また伊豆や東京でもお会いしましょう!



今日はここまで!





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