今日夕方の安部首相の会見、大方事前情報の通りだったけど、
ひとつだけサプライズがあった。


アビガン、5月中に承認へ 首相が見通し
(日本経済新聞)


先日、コロナ感染症が「重症化せず治る病気」と認知されれば
コロナ禍は急速に収拾し、年末の10大ニュースで思い出すような出来事となるという
願望に基づいたフィクション記事を載せたけど、本当にそうなる可能性が浮上した。


病気自体はワクチンができるまで終息はないだろうし、
報道されているように第二波、第三波もあるだろうけど
誰でも罹りうるけど治る病気と認知されれば、自粛警察とかの差別はなくなる可能性は高い。

このチャンスを逃してはならないと思う。
治る病気なのに、もし差別が収拾しないならば、

「この戦い、どちらかが死ぬまで終わらない戦いになる」(土方司令)


差別がなくならなければ、街の診療所レベルでは迫害を恐れて相変わらず発熱、肺炎疑いの患者の門前払いはなくならず、その結果処方には至らないでしょう。
治療薬という救いがあっても、ごく軽症のうち処方されなければ今と同じです。

今、ここに問われているのは、医療や政治といった他人ではなく、私たち自らの意識だと思います。

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