今は東京で巣ごもりですが、普段はいろんなところを行ったり来たり。
持っている車やバイクはそれぞれの主に使用するところで登録しているので
ナンバーは品川、横浜、神戸といろいろです。

全部石投げられるやつじゃんか・・・w


投石を例に挙げましたが、こういった分断を諭す論説も多く目にします。
でも、ひとつ残念なのは、どれも「正義」と「悪」という視点で書かれているんですよね。

どんなに支持を集めようとも、「正義」を盾にしてしまうと、分断は深まるばかりです。
正義なんてものは、100人いれば100通りの正義があるものです。
そして、ひとりひとりの正義も時代とともに変わってきます。


そんなとき、難しいこととは思いますが、
相手の立場になって考えてみることが大切だと思います。
これは、今は面と向かって話することは難しくても、感染症はいつかなくなるし、なくなったときに対話を再開し打ち解ける糸口になるものだと思います。


分断を肌で感じたら、それは相手に分断されているわけではなく、
自分自身が距離を置いていただけ、ということもよくあると思います。
自分自身が距離を置いてしまうと、相手も距離を置いているだろうという考え方が支配的になってきます。
常に「歓迎」の意思表示をすることが大切なんじゃないでしょうか?


なんかきれいごとみたくなっちゃいましたが、道路掲示板で話題になった
「今は神奈川に来ないで」というロードメッセージは秀逸だと思います。
ここから読み取れるのは、ベースは歓迎!だけど、今は、今だけは(感染拡大防止の観点で)お願いしますという断腸の思いが伝わってくるからです。

ただ「Stay in Tokyo」と言ったって、犬に「ハウス!」と言っているのと同じに聞こえます。



きょうはここまで!






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