急がば回れ、じゃあないですが、作業環境を整えた方が結果的に早く楽にできます。

今、古民家2号と3号、同時並行で再生しているので、作業台は簡単にバラして軽トラに積んで移動できるものを考えていました。

こちらが古民家2号
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そして、3号
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よく大工さんが使ってる合板バッテンにして天板載せるだけの簡易な作業台でもいいんですが、ツールワゴンも兼ねたものを思いついたので作ってみました。

まずはワゴン部
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サブロク板の四隅にキャスターをつけます。
キャスターは単体で買うより台車を買ってバラした方が安く上がります。取付けネジも再利用できるし。

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コメリで売ってる合板台車
1280円。
ちなみに、同じ大きさのキャスターをバラで買うと、ネジも含めると3000円近くします。


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大きな台車ができましたw
これが部品1

次は天板です。

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ツーバイ材でサブロク板の大きさの枠を組み、

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その周りにテキトーな木材で24ミリ立ち上げておきます。
12ミリの合板2枚重ねの高さですね。

これが部品2



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脚をビス留め
この脚が部品3です。


この状態で、部品1の特大台車に載せます。

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そして部品4、サラのサブロク板を載せます。
四隅とあと数カ所ビス留めすれば十分。


普通に作業台として使うときは、サブロク板をもう一枚重ねます。

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下の台車部は、ツールボックスやスライド丸ノコなどを置くスペースになります。
キャスター付きなので移動も簡単です。

そして合板など大きなものを切断する台として使うときは、

IMG_4441

2枚目の合板の代わりに30ミリ厚ほどのスタイロフォームなどを載せます。

いちいち枕木などを敷かなくても、加工する板をそのまま載せて切断できます。

補強材が必要かなと思ったんですが、グラつきもないのでこれで完成です。
現場を移動するときは、脚と天板だけ外せば嵩張らず、かつひとりで持てる重さにバラせます。

お好みで、インパクトや玄能などよく使う道具を吊るせるフックとかつけてもいいかもです。これから活躍してくれるかな?


今日はここまで!














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