この前東京に行った時、秋月電子で1コ300円の8cmスピーカーを買ってきました。
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コレね。
北日本音響という会社の製品で、品番はF02408H0
たぶんなんかのOEM。
スペックはこんな感じです。

スピーカーを数理モデル化したTSパラメータまでは公開されていませんね。もちろんOEM先には公開してるとは思いますが。

小型の密閉型にするのでQが高いと使いにくいですが、まあどんな音がするのか予想がつかないのもまた面白いかな?

大きさ的にサウンドバーとかに組み込むんじゃないかな?
既に鳴らして空気録音(スピーカーから出た音をマイクで拾う)した動画がいくつか上がっていて、なかなか素直で聴きやすい音だったので楽しみです。

ちょうど数日お休みの日があるので、

エンクロージャー(スピーカーボックス)を作ってみようと思います。

まずバッフル板の製作。
バッフル板とは、スピーカーがつく板のことです。

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キリで穴を開けて、

IMG_5941

トリマーで面取りをしておきます。
コレやらないと反射音で特性が暴れるからね。

そう、今回は、
スピーカーは内側から取り付けます。
外側からだと、エッジが細すぎてエア漏れしそうな感じ、
振動板の外周にパッキンがあるので、内側から取り付けるタイプです。たぶん。

そのほか外周の板も切り出します。
IMG_5940

普通、スピーカーは箱が出来てから取り付けるんですが、今回は内側からつけるため、組み立てる前に塗装とスピーカー取り付けをやっておきます。

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そして外周の板の組み立て。
ネジは使わずに木工ボンドで組み立てます。

IMG_5945

そう、今回は五角形にしてみました。
なぜ五角形かというと、見た目的に面白そうなのと、平行な板をなくして定在波を防ぐ狙いがあります。

反面、平行な面がないのでクランプ固定はできず、ちょっと弱いけど板ゴムで締め付けます。


前回つくった六角形のやつは、
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平行な面が多かったため、ボーカル付近の中音域が暴れるといった欠点がありました。
吸音材マシマシで回避したのですが、原理的に排除した方がいいのは間違いありません。

フタをするための受け木を取り付けて。
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木工ボンドが乾くのを待ちます。
というわけで、今日できる作業はここまで。
次回は完成できるかな〜

今日はここまで!


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