さていきなり突然ですが、みなさんは将来もらえる年金の金額を把握していますか?

そんなのねんきん定期便に書いてあるよ!って人もいると思いますが、本当にその額をもらえるのでしょうか?

ご存知の通り、年金は賦課方式です。その時集まった現役世代の納めた額が配分されます。その納める人が減っているのに年金額は今の試算と変わらないと考えるのは危険かなと思います。

また、長らく続いた物価フラットの時代は終わり、世界の潮流通りインフレが当たり前の時代に突入しようとしています。インフレ率と同じくらい預金の金利が上がればいいのですが、大量の住宅ローン破綻や、そもそも国債の利息だけで財政が破綻するため、海外ほどは上がらない気がします。

要は、既に年金や貯蓄だけで老後の暮らしを賄うことが不可能な時代に突入したということです。
今はまだ生活が苦しい程度に留まっていますが、10年後にはお手上げになると思っています。

国は、はっきりとは言いませんが、既にお手上げだから国民の皆さん自分で何とかしてネ!って明確に施策を打ち出しています。

ひとつは、とりあえず死ぬまで働いてね、って。
もうひとつは、idecoとか税金まけてやるから自分でカネ貯めて運用してね、です。
もはややった方がいいとかヌルい話しじゃなくて、やらなきゃ死んじゃうよ?面倒見ないよ?ってことです。生活保護も脳だけ生きてりゃ働けるよね?って跳ねられる時代はもうすぐです。

さて、最初の「死ぬまで働け」ですが、まず老後歳をとればとるほど生産性が落ちるのは残念ですが抗えない事実です。わかりやすく言えば時給が下がるということ。最低賃金まで下げても生産性が下回る場合は、これまた残念ですが何処も雇ってくれないってこと。

また、時給が下がるというのとは生活費を賄うために長時間労働を強いられるということです。生活費を時給で割った時間が必要な働く時間ですから当然ですね。
ご老体にはキツい。

解決策はidecoとかNISAを頑張るか、雇われず自ら稼ぐかということになります。
国も副業解禁で自ら稼ぐビジネスセンスを現役のうちに作っとけよと言ってます。

そんなことが頭の中をぐるぐると無限ループしてどうにも不安のスパイラルから抜け出せないアラフィフのおっさんがいました。5年前のワタシです。
そういったベースの不安と、当時の仕事内容にどうしても興味とか面白味が見出せないこともあって完全なうつ状態。

そんな状態を脱するきっかけは、以前から趣味だったDIYでした。

じゃーん‼️


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3/8発売のDIYライフマガジン、dopa!に、
DIYを通じてどん底から抜け出したひとりのおっさんの物語がインタビュー形式で掲載されます。

単なる精神論とか、たまたま抜け出したという話ではなく、全てのDIY好きに当てはまる再現性の高い物語です。

これから数回にわたってインタビューや記事にしきれなかったことを綴っていく予定です。
ぜひ本誌を読んで人生を変えてみて下さい!

今日はここまで!



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