最近よく見るyoutubeで、「令和の婚活事情」ってのがあります。
なぜいきなり「婚活」って???
今は大家業と民泊運営で生計を立てています。
特に民泊運営で参考になる考え方は、実は全く別ジャンルに転がっていることが多いんです。

今回は3/8発売DIYライフマガジンdopa!の予告編その2になります。

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さて、婚活と民泊運営、どのようにつながるのでしょう?
DIYと民泊運営なら、成果物、つまり建てたりリノベーションした家で民泊をする、
これはわかりやすいですよね。そのまんまです。

婚活の学びが民泊運営、民泊だけでなく事業全般に言えると思うのですが
とても参考になっています。具体的には、、

・本質的な現状認識の重要性

この一言に尽きると思っています。

本質的な現状認識さえできれば、自分がどうすべきなのか戦略が見えてきます。
どうやって実現するかの戦術面は、とりあえずやってみて効率が悪いとか
結果が逆効果だったりとか小さな失敗を重ねることにより自分のスタイルが
見えてきます。

そもそも、戦略、つまり進むべき方向性がハズレだったら戦術をいくらいじっても
ハズレの方向に進むだけなので、戦術が悪ければまだマシというようなこともあり得ます。
ちょっと進んで、あれ?ちょっと違うかな?って戦略の見直しができるのでw

昨今の婚活では、女性のほうが多いそうですね。
そして35歳以上のアラフォーと呼ばれる年代の女性が特に多いそうです。
それはたぶん事実なんでしょうけど、そこで終わってしまっては戦略の立てようがありません。
戦略を立てるには、「なぜ?」の追求が必要です。
その「なぜ?」の答えこそが、冒頭で登場した本質的な現状認識の第一歩です。

そしてその「なぜ?」は芋づる式につながっていることが多く、
この根源を辿ることが本質の解明そのものであったりします。
・アラフォー女性の割合が多い
←女性のほうが婚活にかける(かかる)期間が長いから
←相手に求める条件が高いから、なかなか相手が見つからない
←サンクコストの心理から、婚活が長ければ長いほど高スペックを求める
←齢を重ねれば高スペック男性からの注目度が下がるから
まあ、こんなところでしょうか?

さて、ここからわかる「本質」とは何でしょう?
私の答えは、男性へ求める条件は年齢に比例(高くなる)し、
男性からの注目度は反比例(低くなる)するため、です。

最初に乖離があれば、永遠に交点(またはAND条件)は存在しない、です。
問題を解決する方法は、たった今、相手に求める条件を自分と釣り合う条件に改める、ですね。
なぜなら、今が一番若いからw


さて、もう少し突っ込んでなぜ婚活最初の段階ですでに乖離してしまっていたのでしょう?
長くなってきたので結論だけ書きますと、

・耳障りのよい雑音を真に受けたから

だと思います。
男性だけでなく、全ての大人は女性に対して「若いね」って言います。
もし齢を聞かれたら、特にアラフォーの女性に対しては
実際に感じた年齢のマイナス10ないし15ぐらいで答えるのではないでしょうか?
それは絶対に実年齢を超えないところで答えておけば当たり障りがないからです。

しかし、それを真に受けたらどうでしょう?
世の20代女性はこんな感じの男性と結婚している。友達や同僚もそうだった。
なら、自分もこのくらいの男性と結ばれるはず、と。

つまり、最初から乖離しているわけですね。
あとは比例反比例の法則で永遠に交点なしw

まーた前置きがちょー長いですが、婚活(の俯瞰)における学びは、
本質の追求と、耳障りのよい雑音を真に受けない、です。
いいねいいね!は「なんでもいいね、どーでもいいね」w

さて、このうち「耳障りの~」については今からでも実践できますが、
本質の追求は訓練しないとできないと思っています。
学校の算数で、ゼロで割ることは禁止されています、って教わって
頭悪い人は、「そんなこと教わったっけ?」または「なにそれ?」
普通の人は、そのまんま覚えてる、または経験的に知っている(電卓でエラーになる)
頭いい人は、「じゃあゼロをゼロで割ったら同じ数で割ってるんだから1?」
アインシュタインみたいな天才は、9歳で微分(分子と分母を限りなくゼロに近づける)をマスターしたとか。

本質の追求、今でも訓練中ですw
こんなことを考えてるやつが、DIYを持続可能にするために考えたこととは?
3/8発売のdopa!には、鬼才設楽編集長によって見事に言語化されています。
乞うご期待!

今日はここまで!

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