自力建設 ガレージ→港の家→古民家再生(イマココ)

2012-2014 山のガレージハウス 2018-2020 港の家セルフビルド そして、現在築100年を超える古民家のDIYリノベーションに挑戦中!

2018年01月

今日は穏やかな陽気でした。さあ、作業開始です。鉄筋を配置していきます。ハッカーを使い、番線で鉄筋を結束していきます。手前に見える桟木は、ピッチを一定に保つための冶具です。溝に鉄筋を挿していけば、自動的に設計通りのピッチに。長い鉄筋は高速切断機で明日は雨か ...

ふつうはこの工程はないと思います。先に枠を作り、セパといわれる型枠の冶具に鉄筋をのせれば自動的にレベルが出るからです。しかし、ここは、(先日の画像)・・・超がつく強風地帯枠を先に作れば、吹っ飛ぶ可能性も・・・なので、先に鉄筋を組み、セパに緊結しつつ、あと ...

昨日、基礎の仕様を変えましたが、工法についても検討しました。詳細は専門書やプロのブログに譲りますが、ベタ基礎のコンクリート打設は、1回打ち(一体打ち)と2回打ちがあります。1回打ちは、底盤面と立ち上がり部分の枠を一気に組み文字通り1回のコンクリ打設で基礎 ...

今日は雨・・・なーんにもせずに、だらだら過ごす予定でした。O岩さんに借りた鉄筋コンクリートの本を読み返し。RC造の解説が中心ですが、構造の考え方と作り方など木造基礎を設計する際も参考になります。建設中の我が家は、質実剛健かつ過剰な仕様を省く、バランスの良い設 ...

うーん写真に変化がないです。鉄筋配筋のピッチを描いたり、畔部分の高さをそろえたり・・・じみ~で時間のかかる作業です。終了時にはあたりは真っ暗になってました。特に、畔の高さを揃える作業。人力の無力さを思い知る・・・・・・今、配筋方法を再設計中です。もともと ...

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