昨日、プロジェクタを使ったガレージシアター構築の計画の中で
懸案事項としてバッテリー容量の話をしました。
何でバッテリー容量を気にするの?のワケは、
このガレージの電気は電動工具を使うとき以外、全て太陽光発電で賄っているからです。


太陽が出ていない夜や雨の日は、蓄電池の放電電流で賄います。
映画を観るのは主に夜なので、蓄電池の容量が気になるわけです。
今日は、ガレージの電気系統を紹介します。
まず、いきなりですが全体の系統図から。

大きく、4部構成になっています。
まず、発電+蓄電。
200Wのソーラーパネルで発電して、コントローラーを通じて24V(12V✕2)の蓄電池に充電します。

次に、常時電源。
夜、ガレージの周りは真っ暗ですから、鍵を開けたりするのにちょっとした明かりが欲しいもの。
そこで、ガレージのブレーカーを落とした状態でも明かりがつくように、蓄電池の24Vをダイレクトに使ったセンサーライト等をつけています。

次に、メインの使用系統。
24VDCをコンバータで100VACに変換しているため、
部屋の明かりやオーディオ機器、スマホ等の充電を行えます。

ここが夜間など太陽が出ていない時にどれぐらい使えるか、は蓄電池の容量に依存しているわけです。
昨日も書いたとおり、公称の蓄電容量は24V115Ah。
100%使い切ると鉛蓄電池は死んでしまうため、寿命との勘案で25%以上放電しないようにしています。
ちなみに、50%充放電を繰り返すと、3万円もする蓄電池は1年もたずに死んでしまいます。
ついでなので、このガレージ特有のヒミツの系統も紹介。
発電機をダイレクトに建物に供給できるよう、電源系統切替スイッチ(ナイフスイッチ)がついています。
長期滞在で天候不順なときなど、太陽光発電量が使用量に追いつかない時などに効果絶大です。

最後に、せっかくガソリン使って発電しているので、その電気でバッテリーチャージャーを用いて蓄電池の充電もできるようにしています。
バッテリーチャージャーは、バイク乗りなら持っていて損はないアイテムですからね。
気をつけなければならないのは、バッテリーチャージャーを使う時は太陽光発電系統と完全に分離しなくてはなりません。
そこで、充電系統切り替えスイッチもつけています。

今まで、電気の使用量が正確にはわからなかったので、経験値だけで運用してきましたが、
今日、ワットチェッカーなる計測器を買っちゃいました。
これで、構築するシアターの実際の消費電力と、電力量がわかるようになるはずです。
その結果は、おいおいここでお話しようと思います。
懸案事項としてバッテリー容量の話をしました。
何でバッテリー容量を気にするの?のワケは、
このガレージの電気は電動工具を使うとき以外、全て太陽光発電で賄っているからです。


太陽が出ていない夜や雨の日は、蓄電池の放電電流で賄います。
映画を観るのは主に夜なので、蓄電池の容量が気になるわけです。
今日は、ガレージの電気系統を紹介します。
まず、いきなりですが全体の系統図から。

大きく、4部構成になっています。
まず、発電+蓄電。
200Wのソーラーパネルで発電して、コントローラーを通じて24V(12V✕2)の蓄電池に充電します。

次に、常時電源。
夜、ガレージの周りは真っ暗ですから、鍵を開けたりするのにちょっとした明かりが欲しいもの。
そこで、ガレージのブレーカーを落とした状態でも明かりがつくように、蓄電池の24Vをダイレクトに使ったセンサーライト等をつけています。

次に、メインの使用系統。
24VDCをコンバータで100VACに変換しているため、
部屋の明かりやオーディオ機器、スマホ等の充電を行えます。

ここが夜間など太陽が出ていない時にどれぐらい使えるか、は蓄電池の容量に依存しているわけです。
昨日も書いたとおり、公称の蓄電容量は24V115Ah。
100%使い切ると鉛蓄電池は死んでしまうため、寿命との勘案で25%以上放電しないようにしています。
ちなみに、50%充放電を繰り返すと、3万円もする蓄電池は1年もたずに死んでしまいます。
ついでなので、このガレージ特有のヒミツの系統も紹介。
発電機をダイレクトに建物に供給できるよう、電源系統切替スイッチ(ナイフスイッチ)がついています。
長期滞在で天候不順なときなど、太陽光発電量が使用量に追いつかない時などに効果絶大です。

最後に、せっかくガソリン使って発電しているので、その電気でバッテリーチャージャーを用いて蓄電池の充電もできるようにしています。
バッテリーチャージャーは、バイク乗りなら持っていて損はないアイテムですからね。
気をつけなければならないのは、バッテリーチャージャーを使う時は太陽光発電系統と完全に分離しなくてはなりません。
そこで、充電系統切り替えスイッチもつけています。

今まで、電気の使用量が正確にはわからなかったので、経験値だけで運用してきましたが、
今日、ワットチェッカーなる計測器を買っちゃいました。
これで、構築するシアターの実際の消費電力と、電力量がわかるようになるはずです。
その結果は、おいおいここでお話しようと思います。
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