やっとスタートした古民家再生の新章ですが、失敗続きです。

先日、水道管が破裂したので、できる限り水道管は新しくしていこうと新たなルートを作るべく、壁に穴を開けていました。

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最初の穴(給湯用)はほどなく開いたのですが、二つ目の穴を開けていると、

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プシャー!っと水が噴き出す。
どうやら壁の中を通っている水道管を破った模様。あっちゃ〜

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見えますか?

右の縦のラインが水道管。
水栓の位置からオフセットして、ここには通っていないだろうと思ったのに甘かった。

エポキシパテで埋めてみたけど、最低24時間放置しないと水圧はかけられないし、ちゃんと埋まったかどうかは水圧かけてみるまでわからない。

まあこんな感じで一向に進まないですわ。とほほ。




尺が足りないw
ここまで読んでくれた人だけにDIY大家のチート技を紹介します!

もうすぐ3/8、dopa!の発売日です。
今回のインタビュー記事は、特集「古民家リノベの教科書」のコーナーになります。

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(dopa公式HPより)

もちろん、DIYの雑誌なので技能というかリノベ作品を通じての「作り方」の記事が中心なのですが、私のインタビュー記事は少し特殊で、dopa!初の?ちょっとビジネス的なお話となっています。

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(dopa公式HPより)

56ページから4ページ、dopaらしからぬ?6000文字の文章ぎっちりです!

もしこの記事を読んでDIY大家を目指す人がいれば、技能はいいから法律と経営を学んで下さいw

世の100人中99人は法律はともかく経営(会計、簿記)を学ばずに飛び込んで爆死します。経営といっても難しいことではありません。現金がゼロになったら(黒字であっても)ゲームオーバーなので、開業から廃業までたとえ1円でもいいから現金を絶やさないようにコントロールするだけです。

借金したって現金がゼロでなければ無問題。逆に資産(固定資産やクルマなどの動産)がいくらあろうとも、自己資本率100%であっても現金がゼロならゲームオーバーです。

今日はここだけの裏ワザ、チート技を紹介します!

それは、旦那、カミさんどちらでもいいから片方が事業をして、片方が会社員として給与所得を得て、その給与所得以内の暮らしをする事です!
もちろん会社員の扶養に入れば社会保険料もタダです。

事業は収入が得られるまで時間がかかります。その間、現金預金がなくなる最大の要因は自身の生活費です。生活費を得るためすぐ収入になる請負や役務などに手を出すと、時間を奪われていつまで経っても家賃を生む物件が完成しません。

大家業は不労所得ではありません。収入を得るまでに物件作りというタダ働きをしているわけです。物件が出来上がった後は粛々と収入になるのでその側面だけ切り取って見れば不労所得に見えるだけです。

そのタダ働き期間に現金が尽きればゲームオーバー。また、1軒の家賃では生活費には程遠いことがほとんどなので、例えば1ヶ月の生活費が20万で家賃が5万円ならば4軒稼働させないといけない。実際にはいろいろ経費がかかるので5、6軒は稼働させないといけない。

生活費をパートナーが工面してくれれば、最初の2、3軒の家賃は次の物件取得やリノベに回せるし、作業効率を上げる工具なども経費で買える。古民家は償却のない土地が安く、法定耐用年数が過ぎているので減価償却も早いので最初の数年は必然的に赤字決済となり所得税住民税もタダ。物件が増えればどんどん生活は楽になり、パートナー共々働かなくても生活できるステージに到達できます。

DIY大家って不思議なことに、もうそろそろ物件増やさなくてもいいかな?って手を止めると黒字になる。働くと赤字、休むと黒字という不思議w
最初の頃手がけた物件の減価償却は終わる頃だし、使う経費があまりないですからね。休んで黒字になったその時初めて税金を払えばいいんです。

これは私も初めから知っていたわけではなく、やってみてわかったことです。
やってみてわかった後ですが、こういう情報ってネットにいくらでも転がってるんですよね。ただ怪しい情報も多く、挑戦してやってみた人しか真贋は見抜けないと思います。

誤った情報を鵜呑みにすると経営が成り立たないだけでなく、最悪脱税とかで捕まりますからね。

世の中ってこうなってたんだ〜、と視界が開けてくると、それはそれで面白いですよ!

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今日はここまで!