ガーデンキッチン製作|Day1 作業記録
1月2月は閑散期。
ちょっと沢海庵のアップデートをしようと思い立ちました。
以前から、ガーデンの過ごし方の提案をどうしようか考えていたところに、
ガーデンキッチンを作ろうと思い立つ。
久々のCAD。すっかり忘れてるw
AIのアシストでなんとか頑張る。
そこで今日から、沢海庵のウッドガーデンにガーデンキッチンを造作していく。
まずは設置場所の確定と、床となる下地づくりまで。
設置場所の確認
ガーデンキッチンは、既存のガーデンシンクの横に設置する。
既存ウッドデッキの先端側に小さなウッドデッキを付け足し、その上に載せる構成。
給排水がすでにあり、
作業・配膳・片付けの動線が短く済む。
新しい設備を増やすというより、
今あるものを延長するイメージ。
現状の制約
地面はフラットではなく、
既存デッキも段階的にレベルが変わっている。
さらに、
デッキ下には岩が張り出している箇所がある。
この岩は地形の一部なので、撤去や加工はしない前提。
ここで無理をすると、
後工程で歪みが出るのは目に見えている。
今日の方針
今日やるのは完成ではない。
基準を作るところまで。
材料を先に塗装する
レーザーでレベルを出す
束の高さを決める
外周フレームを組む
見た目はほとんど変わらないが、
この工程が一番重要。
材料の塗装
表面だけでなく、側面と木口も含めて塗る。
塗りムラは追わず、一度で決める。
組み上げてからでは手が入らない部分を、
この段階で処理しておく。
レベル出しと束の長さ決定
レーザーを使って基準レベルを出す。
そこから各ポイントの高さを拾い、束の長さを求める。
地面の勾配はバラバラなので、
束はすべて同寸にはならない。
一本ずつ、レーザー基準で合わせる。
もう、レーザーなしでは水平を取るなんて無理だねw
外周フレームの組み立て
既存デッキ側を基準に位置を決め、
そこから四周を回す。
途中、岩が張り出している箇所は、
外周フレームを部分的に変形させて逃がす。
水平の確認
完璧ではないが、
床として使う分には問題ないレベル。
この段階で追い込みすぎない。
後工程で調整できる余地を残しておく。
今日のまとめ
今日の作業で、
ガーデンキッチンの「形」はまだ見えない。
ただし、
基準レベル
外周寸法
地形との付き合い方
これらはすべて決まった。
あとは、この基準の上に積み上げていくだけ。
今日はここまで!



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