ガーデンキッチンづくり|Day2
1日目は、床下地の外周が終わったところでのタイムアップでした。
2日目は、床下地の完成から、床張りの途中まで。
昨日決めた外周と四隅の基準をそのまま使い、
今日は内部を埋めていく作業に入る。
根太の仕上げ
外周と四隅が決まっているので、
残りの束は、その間を測って長さを決めていく。
感覚で合わせることはせず、
昨日作った基準に従って揃える。
結果として、
根太は無理なく一直線に並び、
床下地としての形が整った。
雨水がデッキに滞留しないよう、水勾配を掛けています。
防水のひと工程
根太がすべて入ったところで、
ここで一手間加える。
根太は雨水が溜まりやすく、
特にデッキ材との取り合い部分は腐りやすい。
そのため、
根太の天端に
ブチルテープを貼り、その上からアルミテープで覆う。
見えなくなる部分だが、
数年後に効いてくる工程。
この処理をしておくことで、
デッキ材との接触部からの腐れを防ぐ。
床張り開始
下地が整ったところで、
デッキ材を張り始める。
方向と目地を揃えながら、
一枚ずつ固定していく。
床が張られていくと、
ようやく「場所」としての輪郭が見えてくる。
タイムアップ
下地づくりに比べると、
床張りは進捗が目に見える分、気持ちが楽だ。
今日のまとめ
2日目でできたことは、
根太の完成
防水処理
床張りの途中まで
構造としては、ほぼ仕上がった。
あとは、
残りのデッキ材を張る
ガーデンキッチン本体のフレームを組む
そこまで進められるかどうか。
明日は、
床の完成と、次の工程に入れるかが分かれ目。
今日はここまで。


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