【第四部】おくみなみ再生:(下地)洗面所下地の続き
MISSION GOAL / 本日の目標
洗面所の床下地とワークスペースとの境界。
既存の民泊の運営と並行してやっているので小刻みな進捗ですが、着実に進んでいます。
奥側の床下地を仕上げます。
もともと押し入れだった場所で、床板が薄い羽目板だったので、合板に換装します。
午前中はチェックアウト後の清掃だったので、お昼を食べてから。
今日、新たにお蕎麦屋さんがオープンしました。
かき揚げが揚げたてで美味しい!
お昼のレパートリーが増えました。
人が増えることで、生活も豊かになっていきます。

まずは根太の間を断熱材でふさぎます。
裸足で歩くことが多い洗面所ですから、足元が寒くならないように。
合板を床の形にカット。
古民家の場合、床が正確な長方形にはなっておらず、また真壁のため柱の出っ張りもあるためよく採寸してからカットします。
一発でうまくハマれば気持ちいけど、なかなかそうはいかず。
3度目の調整でやっとハマりました。
どこで間違えたのか、穴の位置がずれていて修正。
ああ、たぶんこれは指金をあてるときに1.5センチ加えるのを忘れったっぽい。
洗面所とワークスペースの仕切り部分の下地をつくります。
ビスで固定する際ズレると嫌なので、切り欠きにはまるようにしました。
壁下地の完成。
ここにボードを貼って壁にします。
開口部は、このまま開けておくかドアをつけるかは考え中です。
今日はここまで!
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